ロケットは実は風船と同じような仕組みで飛ぶらしいよ。

空気が入って膨らんだ風船の口を開けると風船が勢いよく動きながら飛んで下に落ちていく様子を思い浮かべると思います。 それは風船の口から空気が逃げて、吹き出した反動による力(推力)で風船が飛ぶしくみなようです。ロケットはエンジンで燃料を燃やして高圧ガスを大量に作りそれを下に高速噴射する推力で打ち上がります。

地球を約90分で一周する速さ

ロケットの用途によって速度も違ってきますが、人工衛星のように地球の周りを回る周回軌道にのせるには、秒速8Km(時速28,000Km)の速さが必要になりとんでもない速度を出します。

ちなみに月に行くロケットは、秒速11Km(時速40,320Km)ともっと、とんでもない速度をだします。

Drスランプ アラレちゃん

けっこう前の話ですがアラレちゃんが投げたボールが地球を一周して戻って来ましたが秒速8Km(時速28,000Km)というとてつもない速度が出てたと思います。この速度を「第一宇宙速度」といい物体が落ちない速度だそうです。(備考)本文内容に関して素人が独学で見解した物で不備などあればご了承ください。(笑)